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O・Mさんからの手紙

O・Mさんは今回、
(株)EIENの英会話研修にお申し込みして下さいました方です。
親子で一ヶ月間のマニラ校での英会話研修を受けまして、
その後のバギオ踏査を予定しております。
お子様の将来のために、早期留学を目的としております。
ご本人の許可を得て本ブログにも紹介することにしました。

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エイエンさんの語学研修に親子で申し込みさせてもらいました。
最初は不安だらけ、フィリピンを知れば知るほど、臆病になってもいました。
でも、このBBSでけいさんという先発隊?の方の生活を垣間見て、
また、エイエンさんの親身な対応を頂き、なんとかスタート地点にたどり着きました。

申し込んでやるんだと決めたら、気持ちが断然前向きになって変わりました。
最初の第一歩で、こんなにも気持ちが変わるとは驚きです。不安が期待に変わりました!

自分を変えたい、新しいことに挑戦したい、そういうポジティブな気持ちは誰にでもあると思います。でも、実行しなければ、考えていない人と同じです。
私も最初の一歩を進めただけで偉そうなことはいえないのですが、
自分にも言い聞かせています。
年とともに、決断力がなくなってきているのを感じます。
若いときは、思い立ったら即行動みたいなところがあり、
思い返すと、逆に考えもなく恐いことをしていたなと思います。
でも、年を取り、家族ができ、だんだん保守的になり、何の決断もしないで現状に甘んじていることが、心地よく、それ以上もないけれど、
それ以下も、近い将来ありえるのに、考えないようにしています。
年齢じゃないんだと最近思います。決断できなくなったら、リスクを取れなくなったら、

もう何歳でもおいぼれなんだと。

母親の立場で書きます。
子供が小学校6年生で、中学受験ということに直面しました。
自分の時も受験ブームでしたし、今もゆとり教育でこの数年義務教育の3割が削られ、ペラペラの薄い教科書、どらえも○、、ちびまる○ちゃんなどの挿絵が多くあるページ。

不安はありました。日能研も円周率3,14から3にすることに反対運動などしていたようです。
軍配は教育制度より塾に上がったようですね。学校は信用できないとばかりに、一気に塾に子供がなだれ込み、空前の中学受験ブーム。
でも、私立、国立とも学校の数が限られています。一握りの人しか入れません。
しかも、昔は、有名受験塾でも、4年生から始めれば間に合っていたのが、今は3年生からカリキュラムが始まっています。
私は茗荷谷にある国立の中学に行っていましたが、自分の子供にはガリ勉をさせたくないと思っていましたし、現状認識も甘く、5年生の夏ぐらいから、自宅で学習をはじめ、6年生から四谷大○の系列の塾に入れましたけど、もう、その時点で6年生の学習は終了していて、ガンガン受験問題の毎日でした。
当然、5年生までの学習しかしてない息子は全くついていけず、
自宅で私がGWまでに6年生の勉強を全部教えて追いつかせてやらせようとしましたが、それまでのんびりきている子がそんなペースについてこれるはずもなく、脱落。

3,4年生から毎日塾、週末もテスト、そんな準備をしてきている親子さんたちに追いつけるはずもなく、舐めすぎという結果でした。
この辺から今問題の格差社会への分かれ道になるのでしょうかね?

これだけ、やっている人たちと、全然やらずに普通に中学へ行く人たち。
差が出て当然ですよね。時間、お金、労力のかけ方、全く違うんです。
何もしないのはよくないと思っているけれど、
積極的にそういう世界に入っていけない人、私のように認識が甘く脱落した人、
また、そのペースに乗っかっていても、この冬で志望校に入れず、落ちたがゆえに、
地元の中学に行かざるを得ない人、そういう人たちは、
公立中学に行く道しかないのでしょうか?
(公立中学を否定しているつもりは全くありません。)

極端すぎると思うのです。
親なら、子供のために、できるだけいい環境を与えてあげたい、
いろんな世界を見せてあげたいと思うと思います。
私も、今の自分に何がしてあげられるだろうと考えていました。
そこで、留学ということを思いつきました。
中学では少し早いかもしれないですが、正規の留学ということで、
欧米、豪州などについて、説明を聞きにも行きましたし、色々調べました。
ホームステイ、全寮制、色々ありました。
でも、レベルの高いところは、相応の語学力を要求され、
しかも、斡旋業者がたくさんあって楽なのですが、
学費やら寮費以外に、親がいない分、常時仲介の業者に子供の
管理お世話が必要になり(中学生なので特に)結局、計算すれば、
Webに出ているような金額では無理で、一番安い学校で見積もっても、
最低ラインが、年間イギリスは450万が、アメリカ、カナダなども300万、
安いといわれる、オーストラリア、ニュージーランドでも250万から
スタートで、上はかなり高いということでした。
しかも、場所も遠いし、いざという時でも行き来に時間もお金もかかります。
なので、実際はそれ以上にかかります。
庶民の自分には到底無理な金額です。
留学さえもダメなら、やっぱり、もう何もしてあげられないのか・・・
と諦めかけた時、株のリンクで^^;エイエンさんを知りました。

フィリピンについては、このBBSやらエイエンさん関連でもたくさんありますので、

割愛しますが、ここだ!と思ったのです。
マイナスな部分、リスクはあるとは思います。先進国じゃないし。
でも、それがあるから、安いんだと思います。
マイナス部分を最小限に抑えて、メリットを最大限に生かせないか、考えました。
しかも、日本から近いです。何かあっても数時間で飛んでいけますし、
安い時期だと3万円代で、往復格安チケットも見つけました。

ただ、留学がまだ、確立していないという部分で、学校関連の情報を
集めるのが大変でした。
最初は、本当に有名なところしか分からず、
ブレントというインターナショナルを考えました。
バギオの方は全寮制で学費100万、寮費50万、その他で
200万ぐらいでいけそうなので、思ったより高いけど、上記の
メリットもあるし、、、と思っていました。

しかし、エイエンさんを通して、他にもたくさん学校もある、
ISだけでなく私立でも安くていいところもたくさんあると知りました。

しかも、ISの入学は9月、私立も6月と、今から準備しても十分間に合うということです。
日本の中学受験の結果を受けてから準備しても間に合うのですね・・・
日本の私立の有名大学も4月だけでなく、9月入学は当たり前、
安倍さんも国公立でも世界の大学は9月入学が当たり前なので、
導入するというコメントを出していましたね。
日本に戻ってきても、問題ないようですね。

また、エイエンさんがフィリピン全土を3ヶ月もかけて調べて、
なぜ、バギオになったのか、それを知った時、納得しました。
首都マニラの教育水準は一番高いけれど、
トータルでバギオなのだと。
私もバギオなら、治安もいいし、学園都市で人口の半分は
世界各国から来た学生で占められ国際色が強いので、
教育環境としては落ち着いて過せる所だと思いました。
何より熱いフィリピンで年平均20度と気温もとてもいいと思います。
物価も安く、家賃などもマニラの半分とか。
自然も多いので、喘息やアレルギーのお子さんも治ったと書いてあるブログもありました。

ただ、現段階ではそれはあくまで、私には情報だけなので、
今回語学研修の後に、宿泊から案内までエイエンさんが
すべて手配してくださいましたので、自分の目で確かめてくるつもりです。

また、今回子供の将来を考え、本当にフィリピンで大丈夫なのか、
色々情報を集めるうちに、子供だけ留学させなくても
親子でロングステイしても、海外で子供一人で留学させる費用で
済ませる事もできるのだということに気がつきました。
私も一緒に行って住めるの??という考えがめぐった時期に、
BBSでけいさんが登場しました。
もう、それが自分にとってすごく励みになりました。
どんなに夢を描いても、モデルケースがあるというのは、
心強いし、目標になります。
あぁ、実行されている人がいるんだ!!
そこから、私にとって、子供と一緒に留学するという発想をより
強く意識することになりました。

試行錯誤のうちに、だんだん子供のためでもあるけれど
自分のためでもあるんだと思ってきました。
短期の語学研修と違い、3年なり6年などの長期の滞在になるので、
やはり将来も含めて色々考えます。
私のような一般庶民の母親は、自分のためには、お金も時間も
使えないと思います。でも、子供のためには惜しみません。
それは、どこか自分に対する諦めを子供に託しているのかもしれません。
子供のためと思うから、無理もできるし、なんとか行動するという部分があると思うのです。
でも、フィリピンにロングステイというのは、途中から
子供のためというのも、大義名分として、半分はあるけれど、
半分は自分のためじゃないかと思う様になりました。

英語を勉強したい、しゃべれるようになりたいというのは、
大学まで学んで思い続けてきて、実現できなかった思いですし、
海外で生活してみたいというのも若い頃の夢でした。
また、今の自分も目標を失いつつあるところに、
エイエンさんからもお母さんも少し頑張れば、大学へ通うことも
できますよといわれました。バギオには大学もたくさんあり、
10万ぐらいからいけるところもあるようです。
何か興味のある学位も取れる可能性もあるのです。
もちろん、子供のためです。
でも、子供のためになりながら、さらに自分が新しく生まれ変われる
チャンスなのかもしれないと思っています。
それが、そんなに金銭的に負担なくできるのが、
このフィリピンだと思いました。
思い悩むリスクと、メリットと天秤にかけて、私は試してみようと思いました。
幸い、エイエンさんの代表者の方は、懐深い方で、しかも幅広い知識、情報をお持ちで、あらゆる選択肢に対応してくださると思います。
語学学校でしっかり学んだ後、どういう選択をするかは、
自分次第ですが、そこからの選択の窓口もエイエンさんを
通して、安心して考えることができるようなので、夢は広がります。

まずは、英語をしゃべれないことには始まらないので、
この年末年始を利用して1ヶ月ですが、子供としっかり英語を勉強し、
少しはしゃべれるようになって、+1週間で、バギオでいろんな学校見学をして来たいと思います。
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