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ハイエナ戦法の概要

ハイエナ戦法の概要


①姿勢 
儲けようとせず、損をしないこと。
損切りは惜しまず早めに。
安く売って、後悔を楽しむ。(安売りとは区別が必要)

②報告および選別
毎日の取引を反省的に振り替えて、次の日の注目銘柄を選別する。


③戦略
押し目・買い乗せ(三つの買い乗せ)・連動株取り、揉み合い取り・ON戦略・情報戦略・ドサクサちゃっかり作戦など。


①姿勢

これらはただのスローガンではありません。。
3%の勝ち組みの投資家に共通に見られる姿勢であり、
あくまでも統計的にそうなってます。。
しかし、あまりにも当然のような話しで
実はこの3%の投資家以外には徹していない姿勢でもあります。
以前ハイエナとライオンの話しも何回も述べました。
これもただのメタファーではありません。現実がそうなんです。
立派なハイエナの姿勢で臨まない限り、
勝ち組みの投資家にはなれません。

そうしないで勝ち組みに入る投資家ももちろん2%くらいおります。
運のよい方です。運任せです。強運の方ならそれで良いでしょう。
生まれつきなんでそれで良いでしょう。
我々普通の投資家で勝ち組みを目指すなら、
この姿勢に徹する必要があります。
自ら、これまでの取引の損得をよくよく吟味してみてください。
この姿勢の重要性は明らかになるでしょう。


②銘柄選別

これは実は前者と違って、
ある決まった法則はなさそうです。
前者は勝ち組みに共通に見られる現象ですが、
これについてはばらばらです。
何の有意性を導くことが出来ませんでした。
つまり、その個々人の勝手です。
私だって、ある銘柄群だけを集中的に狙ったりはしません。
ただ、それぞれの銘柄やその群には癖があります。
それをつかむことだと思います。。
つまり日々の成功や失敗によって、
日々の進化を成し遂げって行くしかありません。
我々のハイエナ戦法の友の会では、この点を議論しております。
結論的には皆が異なる、
自分なりの選別法を身につけることになるでしょう。

ちなみに、私は、その日の値上がり値下がりランキングから
出来高を伴って大きく動いた銘柄を選別して分析してみます。
その中でいくつかは明日以降の注目株になります。
そして分析に基づいて予測してみます。
当たるときもあるし、当たらないときもあります。
これを毎日繰り返すことによって私の注目銘柄は増えて行きます。
そしてまたいくつかの銘柄は、
(要らないから、あるいは自分には合わないから)消えて行きます。
このようになると、多くの銘柄について熟知していることになり、
ある銘柄の些細な動きでも何かを感づくようになります。
そしてその銘柄は人より正確に攻略できるようになります。


今まで東インド会社と言う株式が始った以来、
勝ち組みは以上のような人間だけでした。
決まった方法があるわけがない。
必勝法を読んで皆が勝ち組みになったでしょうか?
そのような魔法の杖を求める人は怠け者に違いありません。
前者の姿勢と後者の日々の努力しかありません。
ライオンでない限り、これしかないと確信しております。

③戦略

■押し目の戦略


下がれば上がる、上がれば下がると言う、
もっとも単純な命題によるものです。
実は複雑な統計的な戦略と、
社会的な関係あるいは心理的な要因によって成り立つものですが、
この水準なら買いたいという人々の気持ち(戦略)を読むことでしょう。
つまり、私の気持ちではなく人の気持ち。
つまり、私の主観的な意味ではなく、他人の主観的な意味、
還元すると、客観的な意味を読み取ることだと思います。


■買い乗せ


日計り的な観点からは、
10%以上上げたら、もう用はないでしょう。
押し目より、買い乗せは、
もっと早く利食いをした方がいいと思います。
押し目は下がった水準なんで、もっと下がるのも限定的です。
しかし、買い乗せは上がった水準なんで、
もし、下げてきたら、上下ありますので、
つまり、プラスからマイナスに転じたら、
痛い損切りになる可能性が高いでしょう。
押し目を少し余裕を持って、待ててもいいですが、
買い乗せは、迷わず利食いした方がいいです。
もっと上がったら、これも残念、後悔を楽しむしかありません。
忘れずに、まずは損しないことを!!!


■ON戦略


ザラ場見てきた銘柄の中で、
次の日に上がりそうな銘柄は、
一日寝かします。
寄り付き高いとき処分します。
ただし、
売り抜けの失敗から、未練が残り、次の日への持ち越しは禁物です。
傷が深くなりますので。
あがるときもありますが、
明日のことは誰もわかりません。
いきなり状況が変わりうることもしばしばあります
(外部的な事変とか)。
少なくとも,51%の確率を見込むときだけの戦略です。
ここで51%といいましたが、
その1%の重みを理解する必要があると思います。
これがないかぎり、
明日への予想はすべては五分五分ですので。
この1%の可能性を正確に見込めるようになると、
戦略の幅はより広がるでしょう。


■ 有料情報


皆様は有料情報もご利用なさってるんですか?
掲示板の情報については前回少し述べさせていただきました。
ところで、有料情報はそれよりは精度があると思いますか?
私はそれも違うと思います。
ご自身が有料情報を売る立場になって考えてみてください。
なぜ売るかを。だいたいは儲かるためでしょうね。
だったら、何でそんなに紛らわしいことをやる必要がありますか?
情報を知ってるなら、借金でもしてでもいっぱい買って売れば、
有料情報を売るより簡単で、もっと儲かるはず。
もし情報がなくても、長らくその世界に染まった人間なら、
十個の中に2‐3はあたります。
あるいは長期の場合は、半分以上は当たるでしょう。
慈善事業家だから?それは先ずないでしょう。
株で儲かるためにお金を出すのはナンセンスだと思います。
投資だと?それは株に投資すればいいんじゃないですか?
有料情報の売買、つまり、利益を得るための経済活動が慈善事業であるはずがないでしょう。


本当の意味での情報を知ってるのはインサイダーと本尊自身だけ。
それが我々のてもとに届くごろは大きく変質されてるか、
あるいは、
もう既に有効な情報にはならないはずです。
有料情報を利用して、
儲かった人は見たことがありません。
それは金儲けのための経済活動であるに違いありません。
ボランタリー精神に基づいて行う活動は、
言葉通り、有料であるはずがない。
そのお金で、手数料を払った方がよさそうです。
すなわち、株の取引と関わる、ありとあらゆる、
有料活動は、
経済活動であるに違いありません。
ただ、その仕組みを理解して、
それをうまく利用する
(有料を利用するのではなく、その仕組みを)のも、
一つの方法ではありますが、
これは経験豊かなベテランの方に限る有効な方法でしょう。


■ 余談


なるべく金曜日は、
その間の取引を振り返ってみた方がいいでしょう。
その反省から、また、更なる進化を遂げて行くでしょう。
毎日うまくいくわけではありませんが、
私がいつも話してるハイエナの姿勢、
つまり、まずは損しないことを心かけ、
利益は取れるときに取り、
安く売っての後悔さえも楽しむことさえできれば、
毎日少しずつ稼いでいくことができるでしょう。
ちりも積もればって事でしょうね。
そうなるためには、
もちろんうんざりするほどの練習を必要としますが、
いったん、身についたら、一生、稼ぐことができるはずです。
なぜなら、
必勝法とか00投資術ではないからです。
つまり、
毎日進化しつつ柔軟に対応していく姿勢や態度をみにつけていく、
方法だからの所以でしょう。
それに、
私の言う、いわばハイエナ戦法は、
同じ根からのものであっても、
Aさんのものとは異なる形で、
Aさんによって完成されるものです。
Bさんもまた同じく、
彼ならではのハイエナ戦法を完成していくでしょう。
完成というより完成しつつといったほうがいいでしょうね。
私だっていまだ、完成を目指して、
皆様と一緒に訓練中でありますので。

以下は、これまでの記事を集めたものです。

株の世界で、力学とか工学とか、
科学などの言葉は通用しないと思います。
ましてや、真理とか信実とかはどんでもないと思ってます。
私が思うには詐欺師か浅薄な科学主義者かではないでしょうか。
物理学さえ、ある厳密な条件のもとでしか成り立ちません。
それもしばしば間違いを犯します。あるいは、真理ではなかったことが証明されます。
株の世界でそんなものがあるわけがない。
自分の心も読めない私達が、
どうやって、人の心を正確に読めると言えますか?
自身の信念さえ、あるときは揺れます。
いつも真理にしたがってますか?
私は、株の取引は、経済活動以前、社会活動だと思います。
もし、科学的にあらためて、法則があるなら、
なぜ、皆が儲けないでしょうか?
緻密に計算して仕掛ける筋さえも、
ましてや、その手のプロである
金融系筋(経済学の専門家あるいは科学主義者)さえも、
失敗します。
大きな損を被ります。後で、検討してみると、
さまざまな要因があったことを知ります。
外部的な、思いもしなかった状況、
あるいは、
それぞれの投資家の投資行動の僅かの変化、、、、、等々…。
つまり、事後的にそれについて、合理的な説明を加えるのです。
やはり、強運の人間ではない限り、勘を磨くしかないでしょう。

繰り返して言いましたが、
私は株取引を経済的行為だとはまったく思っておりません。
完全競争市場やホモエコノミクスというテーゼが大前提であって、
それが実在ではなく幻想であるなら、
そこから導かれる論理をも幻想に過ぎないでしょう。
社会的行為として株取引をもう一度見直してみると、
新たな世界がみえるようになると思います。


最大化原理、というアングロサクソン系の経済理論は、
個を重視し、そして実在しない幻想をその前提としてます。
そのため、そこから導かれる原理をも幻想に過ぎません。
私もテクニカル分析を参考にはしますが、
それは、それ自体が武器だからではなく、
それを武器に人々が動くから、利用するだけのことです。
つまり、ディーラー系の銘柄をよく見ますと、
5日線と、25日線を支えとして、
75日線を引っ張り上げていきます。
仕手株も下手に注目させるときは、よく使いってまして、
それを通じて、彼らの意図を確認はできると思います。
これが言える根拠は、経済的行為を支える、あるいは規定するのは、
紛れもなく、我々の社会的な行為だからです。
つまり、喜怒哀楽で喜びと楽しみを欲する、
つまり、
幸福を求める我々の究極の審級。
ただし、これは、理論の内部にすでに目的を滑り込ませていると、
換言すると、
外部にアプリオリに根拠を想定していると批判されてきました。


この点はこれから理論として明らかになっていくでしょう。
それより、株にどう適応してきたかですが、
私は、上の体系を株に適応して、
とりあえずは成功を収めております。
人々の主観的な意味世界を究極の根拠として想定して、
それを分析して、法則を導きました。
人の心を根拠にしている以上、その変化には、
センシティヴでないかも知れませんが、
今のところは、
まだ変えていく必要がないほどピットしてます。
もう少しわかりやすく言いますと、
人がどういうとき買いたいと思い、またその反対も。。。
ということを、先に予想することです。
しかし、いずれは客観を主観に読みとることなので、
その合理性はまたもや未来にこそ、根拠があるため、
可能な限り、成功した時点で利食いし、
これを繰り返すことによって、
長期的な合理性を確保することです。
これが「ハイエナ戦法」の生まれた根拠です。
もう随分浸透していると思いますので、
強力な武器になるとはあらかじめ言う必要もないでしょう。


社会的な行為として株を捉えることこそ、
我々が相場で買っていける唯一の方法ではないでしょうか。
世の中、獅子が勝てる仕組みになってます。
同じ方法では絶対勝てないはずです。


もう一つ重要なことは、勝ち癖をつけることです。
最初は薄利でも勝ち続ける癖をつけることは、
今後の取引における自信とつながります


ハイエナ戦法がすべてだとは言えませんが、
私自身、学費を稼いで、
生活するためにはじめた株投資だったので、
貧乏な個人投資家が、損しないで、稼げる方法としては、
有効な方法の一つだと思ってます。
皆で共有できて、そして、
皆で楽しく稼げるようになれば、
嬉しく思っております。


仕手株は、普段は、自分たち同士での遊びの場合が多いです。
このような銘柄を知ってる人は、案外に少ないわけで、
結局は、
ランキングとかに、大きく踊り出るようになってから、
興味を持つようになりますが、
実際に、多くの顧問系がはめ込まれている状態なので、
何らかの形で救済するかもしれませんね。
板だけ見れば、買う気がしないわけで、これが怪しいわけですね。
もし、本気で救済するなら、
ランキングに躍り出た時点で買っても遅くないはずです。


ディーラー達はおのれのお金でもない何十億を勝手に使ってます。
いかにして、
多くの嵌め込まれる人間を誘い込むかが彼らの仕事であるはず。
だから、普通にやると損するわけです。
まずはハイエナ戦法で確実に利益をとることにし、
次は、獅子の狙いを逆手にとれるようになることでしょう。
前者で勝ち組になり、
後者で獅子を超えるハイエナになることでしょう。


毎日後悔した方がいいです(笑
一ヶ月過ぎて、好決算にびっくりするでしょう(笑
後悔を楽しめず、無理すると、
もしかして短期的にはいいときもあるかも知れません。
しかし、ハイエナ戦法とは、
コンスタントに、そして確実に少しずつ利益を積み重ねることです。
毎日のように、大いに後悔を楽しみましょう(笑


株で儲かるためには、安く買って高く売ればいい。
なんて!単純明快な論理でしょう!!!
しかしこれは理論上の問題であって、
現実にはさまざまな条件を制限することでしか成り立ちません。


つまり、私達意識的な理由によって行動するような、
ごく一般的なことを考えてみても、
行為の動機は複雑であり、
非常に多くの関連事項や条件に依存していることは、
容易に理解できます。
単純にAと言う目的を達成するためにBと言う手段を選ぶことは、
むしろ極めて稀なことであってもっと日常的で一般的には、
AとBとCをDとEを達成するために行い、それはFとGをもたらし、
それがまた他の目的につながるか、
または他の帰結を生み出すというものであります。
そこには多くの変数の間に複雑な相互関係が含まれており、
その計算の全ネットワークが論理的に整合的であり、
しかも相互矛盾から免れていると想定するのは、
まず無理なことでしょう。

私達が、合理的かつ論理的に一貫性を保って行動するためには、
目的とそれに関連した諸手段とを十分に知るだけでなく、
巨大なスーパー・コンピューターのごとく、
われわれの行為の多くの複雑な理由を
絶えずチェエクし監視しながら行動しなければならないでしょう。
しかし、
そのような現実は存在しないと見た方がむしろ合理的ではないでしょうか。
自分のことさえ、合理的に且つ論理的に知り得ない我々人間が、
大勢の人間の欲望が混ざり合う相場の世界で、
数多くの銘柄のなかで、
その動きをすべて正確に導くのは先ず無理でしょう。


予想ではなく、当たったのでもなく、
たまに当てる場合はあります。
獅子たるものと、その周りを徘徊する、弱小顧問系など。。。
既述したような分析による予想ではなく、
動かしてるだけのことです。
なぜ動かすかというと、
利益を上げるためでしょう。
利益を上げるためには、当然、
高値で買ってくれる人が必要。
何回も繰り返したはなしです。。。


結果的に、長期でよかったと、みなが話してますが、
それは、今話してるわけで、その時は、誰が、何人の人間が、
正確に予想できたでしょうか???
中長期で稼いでいる人は日本全国でどれくらいいるんでしょうか?
きわめて少ないはずです。
長期でよかったと、
それによって、大きな儲けができたと、
このような言説だけが一人歩きしてるだけのことです。
それは私達の現実の話ではない。。。


初級のハイエナでも、普通のサラリーマンより、
稼ぎがいいはずです。
欲張らずに、初心を忘れず、そして楽しく行きましょう!!!


2003.09.28
最後に、もう一度強調したいのは、
似非情報に遊ばれず、遊びましょう、です。
このような環境は、欲望体制としての資本主義社会である以上、
どうしようもない仕組みですが、それも限度があると思います。
個人投資家を騙す行為は犯罪だと思ってますが、
そのような環境を傍観するシステム側の無能でもあります。
株価が上がると知っているなら、有料情報で売るより、借金してでも、
自分でこっそり買うでしょう。
それを売るのは,あがると知っているからではなく、
それ自体を製品として売ることです。
いろいろ複雑に内部的に絡んでいることではありますが、
けっきょくは、ご自身のスタンスを確立して、
このような仕組みを利用することしか、
個人投資家が稼げる方法はないです。


ただ、
ハイエナ戦法が魔法の杖ではないことだけは断っておきたいです。
先ず、
日ばかりができる条件が揃わないと、無理でしょう。
それに、
他の方法で、充分、稼げる技をお持ちの方も、
ほとんど興味を示さないでしょう。
ご自身にあうスタンスがあるはずだと思ってます。
それでもなお、
個人投資家が相場で対等に戦うことができる、
唯一の方法だとは思ってますが。。


ただ、持ち越しによる、
しこりは作らないようにした方がいいでしょう。
利回りが最優先です。
失敗したときはとにかく切ることです。
最初はなかなかできないと思いますが、
結局はしこりで悩むことになりますので。
少しずつ進歩していくしかないでしょう。
若い子の華麗な取引に目が眩んではいきません。
それぞれのスタンスがありますので、
焦らず少しずつでかまいません。。

2003.11.23
情報もマクロ的な要因も参考にはなりませんが、
究極的な根拠は、はやり、客観的な判断でしょうね。
芸術家の作品が多くの大衆に受け入れられるときの、
そのイメージで臨むことでしょうね。
株の取引で利益を得るのは、
経済的活動ではなく、
社会的活動であることに間違いないと思ってます。
つまり、未来に、そして、他人にその根拠があるため、
不確実性に富み、主観の誘惑に苛まれることになります。
これが肝心な点ではないでしょうか。
二つに次元をわけましょう。
芸術性と大衆性に。。。
つまり、人気のある作品は、
多く人に好かれたことでしょうね。
すると、
それを造った芸術家は、未来のニーズを読んだことでしょう。
このことですかね。
これを株に置き換えて考えてみれば、当てはまると思います。

買い乗せの損切りの遅さと、
押し目の時に、買えないつもりで、
充分に引き寄せないポイントでの買い、
そして、戻ると思いつつの持ち越しなど。。。
この点だけ注意すれば、
他はまったく問題ないでしょう。
ハイエナ戦法の勝率だと言え、
2割の負けは前提にしなければなりません。
この負けをいかに管理するかでしょうね。
なるべく早く、そしてなるべく少なくすませることでしょう。

2003.11.24
稼げるようになると、
どうしようもない欲が渦巻いてきます(笑
もっと稼ぎたい、この調子なら、
いっきに行こうぜ、、、とか。。。
負けの時はあっという間です。
一つ間違ってつかまった途端、
すべてが消えてしまいます。
もちろん、やらないと稼げないし、怖がるだけじゃ、
チャンスを逃しますが、
負けの管理を常に念頭に入れておく必要があるし、
初心を忘れず、こつこつ、チリも積もれば、
という、気持ちで、のぞみつづけることでしょう。
週一回の決算で、気持ちを引き締め、
月の決算で喜び、
1年後は、たぶん、資産の10倍以上になっているはずです。

2003.11.26
負けの原因を分析して、
同じ負けはしないことですね。
多分、ここでも何回も話した、
「欲」とかかわるのではないでしょうか。
いくらハイエナ戦法といっても、
2割の負けは前提にしなければなりません。
それを管理するためには、体験するのが一番です。
成長の過程だと思ってます。
気を落とさないで、頑張りましょう。
そして取り返しましょう。

2003.12.06
利益を積み重ねていくことですね。
目の前の利益を確実にとることによって、
リスクを管理することです。
そして、
いつの間にか資産が知らず知らず増えていくことでしょう。

2003.1207
私がハイエナ戦法を考えるようになったのも、
たぶん、個人投資家が生き残れる、
そして、稼げる最後の手段だと思ったからであります。
何回も書いてきましたが、
資金と情報を握っている獅子には、絶対勝てません。
強運の方でない以上、未来に根拠をおく、株の世界で、
合理的に判断する、何の根拠もないため、
短期的でしかも確実な利益だけを求めることになりました。

2004,0103
以前、
ハイエナ戦法はそれを駆使する人の数ほどあると言いました。
しかし、これは何でもいいということではなく、
基本は、つまり、初心は忘れずにと言うことです。
ハイエナ戦法と別の戦法があるのではなく、
その枠組みのなかでの柔軟性についての話です。
いきなりうまくいかなくなったら、やはり、
基本からはみ出てることでしょう。
とにかく、その枠組みでの変化のことでありまして、
別のものではありません。
敷衍しますと、初心を忘れず、と言うことでしょうか。

2004.0327
合理性は厚生の改善を約束しても、
結果の正しさを保証するには及ばないので、
道理性reasonableの制約が必要です。
そこで、
今まで(ただの)主観によって導かれる投資法たるものをエポケし、
当事者(主観)と主体(社会的主観)と我々(理論的主観)の、
関係性によってカンティアン構成主義に基づく根拠を導いたのが、
まさに「ハイエナ戦法」であります。
この考え方には、ホッブズやロック、
そしてブキャナンやゴティエの、契約論、
つまり、合理性一元論に対するロールズ経由の
ロティー的な再構成に基づくものでもあります。
株の取引とどういう関係なのかと不思議に思う方もおられるでしょうが、
以上が紛れもなく「ハイエナ戦法」の根拠です。
経済的行為ではなく、社会的行為によって構成される投資行為。
だから、その行為は、以上の主体論によって導かれるわけです。
以前の投稿とつなぎ合わせて読めばより鮮明に浮かぶでしょう。
いずれにせよ、ハイエナ戦法における行為は、
1.の当事者を退け、
2.の主体から反証し、
3.の我々が導かれたものであって、
そこから法則性を発見したものです。
この我々の動きをより正確に読めるようになると、
デートレーダーとしては特級の域に入ることになるでしょう。

2004.0330
さて、波に乗れない方がいますが、
乗れない理由のひとつは、
我々の駆使する戦法は何とか使えるが、
そうすることによって、
全体的な流れを見損なってるのではないかと。。
マクロ的な流れはとりあえずは頭の中に入れておくようにしましょう。

明日動きそうな銘柄を自分自身で探して、
それについて分析を加え、
そして、妄想(主観)でもいいから、
今後の動きを予想して・・・
このようなのが楽しくならない限り、
うまくはなりませんね。
何ごとも同じ。楽しみの追求です。
遊び(=遊戯性)こうやってるうちに、
主観は、社会的主観になり、
ついには我々、つまり理論的主観になるでしょう。

何故8割の人が損するのでしょうか?
2割の勝ち組は8割の損切りによって支えられます。
損するから、つまり、高い値段で買ってくれる、
いわば鴨がいるからこそ、
このような仕組みが成り立つわけです。
皆が詐欺師だと思っても差し支えないでしょう。
いわゆる情報屋と言われる人が推薦したときの株価を見てください。
すでに上がってる状況です。
もちろんそこからも上がりますが、
ここから分かることは、安値で自分で買い、
その上をA会員に買わせ、またその上はB会員・・・・
もう分かるでしょう(笑

結果がいいからうまいと言えますか?
うまいと言えるのは、状況と関わらず、
つまり、上げ相場であれ、下げ相場であれ、
どっかで戦争が起ころうとも、
常に損しないで、利益を取っていける、
コンスタントに稼げる人こそうまい人に当てはまると。。。
そのためにはどうすればいいのでしょうか?
やはり、自分の頭で考えて、
負けない方法論を確立することでしょう。
それが簡単にできると思いますか?
友の会のメンバも、一年過ぎた今になって、
コンスタントに稼げる技を手に入れました。
その間、うんざりするほどの反省と試行錯誤を経て、
少しずつ実ったわけです。
彼らは特別な人だと思いますか?
彼らの以前の成績はすべて未だに持ってます。
皆が情報屋に翻弄され、仕手株を高値で持ってました。
酷すぎるほど。今の変身ぶりを見てください。
ここでうまいといわれる人は殆どすべてがまさにその人達です。

簡単に手に入れようとしないで、一緒に努力しましょう。
それが楽しくならないなら、株はやめた方がいいです。
我々個人投資家の中で勝ち組になれるのは、
強運の人を除けば、わずか2.5%だけです。
この狭き門を括り抜ける自信がありますか?
東大に入れるくらいの確率でしょうね。

先ずは株の取引がどのようなものかを理解して、
そのような酷いシステムであることを押さえた上で、
そのような環境で生き残れるのは何かを考えてからやらないと行けないでしょう。
けっして簡単に勝たせてくれないです。
上がる銘柄を知りたかったら、教えますよ。
しかし、それで儲かったとしても、次はどうしますか?
また聞きますか?
誰がなんのために、貴方にそれを教えますか?
貴方の損こそが彼らの糧なのです。
彼らが酷いという前に、ご自身を振りかえて見ることでしょう。
少し厳しいこと書きましたが、
これが事実であり、株の世界の現状です。
実力をつけるしか他に方法はありません。
せっかくのご縁だと思いますので、
この場に参加して、皆で楽しく儲ける方途を探りましょう。
では、ご健闘を祈ります。

2004,0405
社会的世界には、
「そうである社会」と「そうであるべき社会」が存在してます。
前者は経験の世界であり、後者は規範の世界です。
前者は近代社会が生んだ科学であり、
後者は人間本来の科学であります。
前者は客観的だと思われがちですが、
実は後者によって規定される世界で、
この点こそ、我々がしばしば見逃す点だと思います。
通常は隠されているためなかなか見つけることができませが、
想像力の発揮如何によって、
容易く、現前する実在性として顕現します。
株の世界における「我々(理論的主観)」をも同様でしょう。
しかし、
この想像力は、
普段の銘柄選別によって養われるものでありますので、
その努力が楽しくなれば、株価の今後の動きや、
目の前の板の状況が、
より精度をまして見えてくるようになるでしょう。

さて、週計りですが、
この視点は日計りにとっても大事な視点です。
私が友の会の皆さんに持ち越しの禁止を強いたのは、
先ずは負けない勝ち癖をつける為でした。
勝ち組の条件は損しないことでありますから、
これをしっかりクリアしないと、次に進まないからです。
コンスタントな利益が続く方は、持ち越し解禁です(笑
ただ、
ここで日計りと週計りの接点を理解しておく必要があります。
「押し目」と「買い乗せ押し目」は確率が高いので、
そのポイントさえつかめるようになれば、
勝ち組の条件をクリアすることになります。
誰でも簡単にできるはずです。
問題は、
残り2つの買い乗せと、連動株やもみ合い取りですが、
これについては詳細な説明をしませんでした。
ザラ場ではけっこう話してましたが、
その時は、総体的な視点をお持ちではなくて、
多分聞き逃したと思いますが、
実はすべて話したとは思います。
それは、日々の銘柄選別による、
いくらかの経験と勘が必要であるからだと、
述べたことがあります。
つまり、外部的な要因とトレンド、思惑等、
様々の要因が関わるからであります。
ということは、
週計りを考える際の手法と重なり合うことになります

2004.0418
最後に言いたいことは、
今回も少し情報型投資に変わりつつあった雰囲気でしたが、
再び分析型に戻りつつもあります。
今は、誰でも買っておけば上がる時期でありまして、
損の管理云々言っても耳を貸さないと思いますが、
今の時期に負けがあるのがむしろ可笑しくありませんか?
バブルの時の巨大な含み損は一瞬にして悪夢に変わりました。
上げ相場でも下げ相場でも、
そして情報がなくても稼げるようにならないと、
本当の意味での勝ち組にはなれません。
誰でも適当に銘柄名を書いておけば上がることでしょう。
今を生きるのではなく未来を据えての今を生きないと。。。
下げ相場で損してる方が今は何も変わってないのに儲けてる。
こんなもんでしょう。。。
下げ相場でも儲けて、上げ相場にはもっと儲ける。
これこそ我々が目指す目標であって、
ハイエナ戦法がその希望を約束することになると思います。。。。
情報には遊ばれず遊べるようになりたいですね。
それではまた夏頃にお会いしましょう。
頑張ってください。。

2004,0716
多くを語ることはできませんが、
あがる銘柄を探すより、
まずはあがる銘柄を探す方法を探してください。
株は簡単そうで複雑であって、
様々な要因や偶然的な要因まで、
人間の能力では到底当てることのできないほどの未知数に包まれてるわけです。
それでも、その中で確実性を内包してるなら、
その範囲で判断するのが、
そしてその判断の担保が保証される方法があるなら、
それがもっとも確実な方法論になるわけです。

あがる銘柄を何回が教えてくれる人はいますが、
その方法を教える人はいないでしょう。
この掲示板を活用して、自分なりのスタンスを確立すれば、
そして、それで自ら魚をつれるようになれば、
これ以上有意義な掲示板はないはずです。
積極的に参加する方、そして公共の場を理解する方、
そして、忠吉君のように、
人々に貢献する気持ちのある方には、
いつでも開かれた掲示板だと思います。

皆で楽しく儲けましょう。

2004.0719
皆で楽しく儲けるという、ハイエナ精神は不滅でしょう。
こつこつだちまちまだと批判する方もおられるし、
日ばかりは王道ではないとか、
小利で満足する出来損ないとか。。。。
しかし最終的に勝利するのは、ハイエナ戦士であることは、
時間が過ぎるにつれ証明されるでしょう。
我々個人投資家はそれなりの勝ち方があります。
省きますが、ハイエナ戦法しかないでしょう。

頑張ってください。
そしていつかともに楽しく儲けるようにしましょう。

以上。
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(株)EIENの永遠な繁栄を目指す。皆で楽しく儲けることができる真友の結成を目指す。 損正義にメ~ル
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